ファッションウォッチ振興会について

ファッションウォッチとは、日常的に使いやすい、服のように「着替えられる腕時計」です。おおむね1万円から5万円を中心価格とする腕時計で、気軽に付けられ、選択肢が多く、展開店舗が多いので手が届きやすく、全年齢で買いやすい時計を指しています。
ファッションウォッチは非常に多彩で個性的です。毎年、1000本とも言われるウォッチが世に出ています。大きなブランドから、小さなブランドまで、メーカーは皆知恵を絞って新しい腕時計を世に送り出しています。トレンドもあり、変化を楽しむこともできます。色々な国の、実に様々なデザインの時計があります。
ファッションウォッチの面白さをもっと世の中に広めたい。ファッションウォッチ業界を盛り上げたい。そんなことを目的とした組織がファッションウォッチ協会です。
私たちは『時計屋大賞』をはじめとして、様々なコンテンツを世の中に発信してゆきます。

会長

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松崎充広

1963年埼玉県生まれ。
2019年、当振興会を創設しひとりの腕時計愛好家としての活動をスタート。
普段は某ウォッチセレクトショップチェーンを運営する会社の代表。

理事

ガンダーラさん.jpgガンダーラ井上

ライター。1964年 東京・日本橋生まれ。早稲田大学社会科学部卒。松下電器(現パナソニック)宣伝事業部に13年間務める。在職中から腕時計の蒐集に血道をあげ、「monoマガジン」で世界のどこかの時計店で腕時計を買い求める連載を100回続ける。2002年に独立し「Pen」「日本カメラ」「ENGINE」などの雑誌や、ウェブの世界を泳ぎ回る。著作「人生に必要な30の腕時計」(岩波書店)「ツァイス&フォクトレンダーの作り方」「Leica M10 BOOK」(玄光社)など。


上垣内さん.jpg上垣内 泰輔

商業施設・展示施設の内装・展示物等の製作を行う日本屈指の会社株式会社 丹青社 のデザインセンター所属のプリンシパルクリエイティブディレクター。1988年入社。数々のインテリアデザインを担当。アパレルショップ開発やバーゼルワールドでのパビリオンデザインを手掛ける。ドイツADAM賞など、数多くのアワードを受賞し、現在ではリテール、ホスピタリティ、エキシビジョン、オフィスなど、様々な分野にて横断的にディレクションを行っている。


小島さん.jpg児嶋 里美

女性誌CLASSY.をはじめとした様々な雑誌で活躍する人気スタイリスト。流行をとらえたスタイリングに定評があり、かろやかなキャラクターで自身も誌面やTVに登場する。腕時計を絡めたトータルコーディネートも得意。